ギターは楽しむことが大切!1つのコードの形だけで1曲弾いてみよう

初心者向けギター講座 第5回

ギター無料講座 第5回 ギターは楽しむことが大切!1つのコードの形だけで1曲弾いてみよう

今回は、特にギターを始めれたばかりの方向けの内容です。

ほんの少しでもいいので、「弾けた!」「上手くなった!」という上達の実感を、この講義で持って頂ければ嬉しいです。


スポンサーリンク


上達の実感すごくは大切で、練習のモチベーションにつながります。

たった1つのコードの形だけで1曲弾いてみよう!

簡単なので、ぜひ試してみて下さい。
まずは、Eコードを押えます。

Eコード

Eコードを押えたら、そのまま2フレット分、スライドさせます。

Eコードと同じ形1

さらに、もう3フレット分、スライドさせます。

Eコードと同じ形2

「こんな感じかな~?」という風に思った通りに弾いてみて下さい。

ギターの演奏というのは、既にある曲を譜面通りに弾くことだけではありません。

大切なことは、音を楽しみ演奏自体を楽しむことです。

 

・4ビートストローク
・8ビートストローク
・アルペジオ

と、バリエーションを適当に変えてもOKです。

もし、あなたが基本的なストロークがわからなかったとしても、見よう見まねで弾いて頂いて構いません。気の向くままにストロークして楽しんで下さい。


スポンサーリンク



アルペジオについては、基本気なパターンがありますが、ここでは6弦か5弦を最初に弾いたら、4~1弦をリズムに合わせて、思いのままに弾いてみるという感じで十分です。

1本の弦だけをはじく必要はなく、2本同時で弾くことがっても構いません。

アルペジオについては、今後の内容で詳しくお伝え致します。

今回の講義のまとめ

この方法は、初心者の方に「ギターが弾けた!」という実感を持って頂ける方法だと思っています。

ギターを楽しむことが、練習の質を高める要素の1つです。

もし、上記の動画を見て実際にギターを弾いてもらって、あなたにギター演奏の実感を持って頂けたとしたら、私としては非常に嬉しいです。

AmやFコードなどの、他のコードでも試してみて下さい。

 

以上が、第5回目の講義となります。

最後までご覧頂き、ありがとうございました。

次の講義も、ぜひご覧ください。

>>コードの音が綺麗に出せないときに見直すべき、3つのポイントとは?




dummy dummy dummy