ギター初心者が“見違えるほど上達する”意外で効率的な練習法とは?

ギター上達法

今回は、見違えるほど上達する効率的な練習方法と題して
自宅で簡単にできる練習方法をご紹介します。

キーワードは緊張感です。

あなたは、普段、自宅でギターを練習するときに特に緊張することはありませんよね?


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でも、誰かに聞いてもらう、または他人の前で演奏するときは、多少なりとも緊張するのではないでしょうか?

緊張は、体の筋肉を硬くさせるので指先や腕などの動きが鈍くなります。その方法は、自分を撮影する方法です。

ギター上達法

今の自分の一番上手な演奏を撮影するつもりで
ビデオカメラや、スマートフォンのカメラを回してみてください。

もし、あなたが人前で演奏したことがない
または人前で演奏することに慣れていない場合は
今からお伝えする方法は非常に効果的です。

実際にカメラを前に演奏してみると、
普段は間違えないような個所でミスをしてしまうことがあります。

多くの方はカメラを向けられることに慣れてないためか
平常心ではいられなくなります。

もしかすると、自分をより良く映そうという気持ちが
強まるためかもしれません。

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カメラをお持ちでない場合は、ご家族やご友人の前で
演奏を聞いてもらうと良いかと思います。

単純に、誰かが聞いてくれいると、想定して弾くだけでも構いません。

その場合は、「知人の結婚式などでギター演奏を披露する」など
できるだけリアルに想像して弾いてみて下さい。

誰かの前で演奏しているとイメージするだけでも
意外と上手く弾けない自分に気かされます。

このようにして“緊張感”を意図的に作り出すことで
演奏に対する集中力が高まります。

撮影したり、人に演奏を来てもらう事によって
自分が見らているという意識が生まれるからです。

そのため、普段の緊張感のない練習よりも集中力が高まり
丁寧に演奏するようになります。

これが、効率よく上達できるカラクリです。

自分を撮影することは緊張感を作り出す
ということだけではありません。

撮影した自分の姿を見ると

背筋が曲がっていり、首が前に出すぎてしまっていたりと
演奏の姿勢が悪いことに気づく事があります。

また、自分では一定のリズムで弾いているつもりでも
速くなったり遅くなったりしていることもあります。

演奏している自分を客観的に見るためにも
カメラでの撮影は非常に有効な方法です。



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