禁じられた遊びをアルペジオで演奏してみよう2【TAB譜/動画】付き

禁じられた遊びAパート

今回は禁じられた遊びのAパートの山場となります。

前回までに1~4小節目をお伝えしていますので見直したい場合は、禁じられた遊びをアルペジオで演奏してみよう1をご覧下さい。

スポンサーリンク

禁じられた遊びの5小節目から

禁じられた遊びAパート

禁じられた遊びA2-1- 初心者向けギターアルペジオ練習

まず、1つ目のポイントは、5小節目の最初の1弦の12フレットを小指で押さえることです。

禁じられた遊びAパート_ 5小節目

動画内では、12フレットを薬指で押さえていますが基本的に小指で押さえています。

その理由は、12、12、12、12、10と人差指で押さえていると、7、8小節目の部分で2弦と3弦の5フレットをセーハするときに、指の移動距離が長くなり、弦を押えるのには非効率だからです。

スポンサーリンク



小指や薬指で押さえることで、5小節目から6小節目に移るときの、5フレットの1,2弦のセーハが非常に楽になります。

禁じられた遊びAパート

禁じられた遊びAパート2

禁じられた遊びAパート3

5フレットの2弦と3弦をセーハすると同時に1弦の8フレットを押えるときには、親指の位置にも気を付けましょう。

禁じられた遊びAパート4

中指の真後ろか、中指と人差し指の中間くらいが目安になります。

親指の位置によって、人差指から小指までバランスよく力を加えらるので押えやすくなります。

セーハした時に、小指が押えにくいなと感じたら、親指の位置を変えて見てください。

禁じられた遊びの5小節目から12小節目

禁じられた遊びA2-2-3- 初心者向けギターアルペジオ練習

禁じられた遊びAパート_ 5小節目から12小節目

上記のの2段目の1小節目の、7フレットをセーハするときも、親指の位置が大切です。

とくに上記のTABだと、1弦の11、8、7フレットを押える部分が、音がカスれてしまうことが多いです。

音がカスれる、または指が届きにくいときは、親指の位置をかえてみると弾きやすくなります。

禁じられた遊びAパート6

禁じられた遊びAパート5

7小節目から10小節目までは、セーハが入り難易度が少し上がるので、じっくりと練習してください。

禁じられた遊びAパート_ 5小節目から12小節目

11と12小節目は、とくに問題ないと思います。

続きは、禁じられた遊びをアルペジオで演奏してみよう3をご覧下さい。




dummy dummy dummy