ギター初心者でも弾けた!アルペジオの基本パターンとは?

ギター初心者 アルペジオ

アルペジオとは、弦を1本ずつ弾く演奏法でピックで弾く場合と、指で弾く場合があります。

特にフォークソングではバラードなどでよく使用されるテクニックです。

弾き手によって、右手の小指をボディにつけて固定する人と、そうでない人がいるので用途と好みによってで構わないと思います。


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アルペジオで大きな古時計を楽譜付きで解説していますので、アルペジオで大きな古時計を弾いてみよう!【TAB譜:動画付き】も、あわせてご覧ください。

そもそもアルペジオとは?

すぐに練習したい場合は、ここは飛ばして頂いて構いません。

一応、アルペジオの講義なので、アルペジオとはどういうものなのか、ということを簡単にですがご説明致します。

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アルペジオとは、日本語で、分散和音といいます。

コードは和音といて複数の音を同時に響かせることですが、アルペジオはコードをバラして演奏し、指で弾く場合も、ピックで弾く場合もあります。

バラードなどでは雰囲気がでる演奏法ですし、スリーフィンガーもアルペジオ奏法の1つです。

アルペジオは基本的なパターンがあります。

アルペジオの基本パターンとは?

基本的なパターンとして、6~4弦を弾いて、3~1弦は同じパターンで弾きます。

63231323
53231323
43231323

というパターンです。

最初に6弦を弾くのか、5弦、または4弦を弾くのかは、押えるコードによって変わります。

例えばDコードであれば、6弦、5弦を弾かないので、4弦から弾きます。

下記の演奏は、Dコードをピックで4弦から「43231323」という順で弾いています。

ピックではなく、指で弾いても構いません。

▼アルペジオの練習 Dコード – アコースティックギター

弾く時の注意点は2点です。Dでは、ルートの音が4弦なので、この音を響かせるように弾きます。

あと、1弦も同様に、メロディー音になるのが1弦なので4弦と1弦を多少の強弱をつけて、2弦、3弦は軽く弾く、という感じにすると、綺麗に弾けます。

下記の演奏は、ピックで6弦から「63231323」という順で弾いています。

▼ギター初心者の アルペジオ Gコード – アコースティックギター

Gコードは6弦の音を弾くので、弾き始めは6弦からです。

最後は、DとGのコードを組み合わせたアルペジオです。

 

▼ギター初心者のアルペジオ DGコードチェンジ



 


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