カッティングをマスターしよう

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今回は、カッティングの解説をしたいと思います。

カッティングには、チョップとブラッシングという2つのテクニックがあります。

どちらも解説しますが、今回はチョップというテクニックをご紹介します。

チョップは、ストローク時に弦を弾くと同時に、親指の側面で弦を押さえていくことでパーカッシブな音を出す演奏テクニックです。


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ポイントは手首の回転をしっかり使うことです。

それでは、動画をご覧ください。

テキスト解説は、カッティング(チョップ)をご覧ください。

カッティング(チョップ)

カッティング(チョップ)_Em,G,Am,C

s5-03_カッティング(チョップ)_C、Am、Dm7、G

s5-04_少しコードが難しくなるカッティング

今回は以上になります。

次回は、ブラッシングについてご紹介しますので楽しみにしていてください。

前回までの講座内容

●第1回:各指の動きを独立させるためのトレーニング法とは?

●第2回:運指を正確にする練習法とは?

●第3回:ドレミファソラシドで運指練習

●第4回:クロマチックスケール(半音階)

●第5回:アルペジオの基本を覚えましょう!

●第6回:アルペジオの指の使い方とは?

●第7回:アルペジオの基本パターンを練習しましょう

●第8回:アルペジオを上達させる方法とは?

●第9回:雰囲気を良くするクイックアルペジオの練習法とは?

●第10回:軽快なスリーフィンガーの練習法とは?

●第11回:大きな古時計をアルペジオで演奏しましょう

●第12回:ピックでアルペジオ演奏

●第13回:8ビートストロークの練習

●第14回:16ビートストローク

●第15回:ハンマリングとプリング




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