3.ギターのテクニック

ブラッシングに挑戦しましょう

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前回は、カッティングのテクニックの1つであるチョップについて解説しました。

今回は、左手で行うカッティングテクニックであるブラッシングについてご紹介したいと思います。

ブラッシングは、バレーコードとよく組み合わせてつかいます。

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カッティングをマスターしよう

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今回は、カッティングの解説をしたいと思います。

カッティングには、チョップとブラッシングという2つのテクニックがあります。

どちらも解説しますが、今回はチョップというテクニックをご紹介します。

チョップは、ストローク時に弦を弾くと同時に、親指の側面で弦を押さえていくことでパーカッシブな音を出す演奏テクニックです。

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ハンマリングとプリング

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今回は、DコードやAコード、Gコードをメインにそれぞれのコードから派生したコードがでてきます。

その派生したコードをプリンやハンマリングを使ってサウンドに変化を与えて演奏してみましょう。

文章だと伝わりづらいので動画をご覧ください。

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16ビートストローク

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今回は、前回の8ビートストロークに続いて16ビートストロークをお伝えします。

1拍の中に4回ずつ合計16回のストロークなので8ビートの解説をご覧頂いていれば簡単だと思います。

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8ビートストロークの練習

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今回からは右手中心の解説になります。

ストロークは単純にジャカジャカと音を出すためのものではなく、メリハリをつけたり演奏の雰囲気を変える大切なテクニックです。

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ピックでアルペジオ演奏

前回の、大きな古時計はいかがでしたでしょうか?

奏法自体は難しくないので、ぜひ、練習を重ねていってください。

今回は、アルペジオ解説の最終回となります。

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軽快なスリーフィンガーの練習法とは?

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今回は、アルペジオ奏法の幅をもっと広げるためのスリーフィンガーをご紹介します。

スリーフィンガーは、カントリーやフォークソングやカントリーでよく使用される奏法です。

パターンは決まっているので、ぜひ、挑戦しましょう。

テキスト解説は、スリーフィンガーに挑戦しましょう!をご覧ください。

スリーフィンガーに挑戦しましょう

スリーフィンガー – 左手のアップ(コードチェンジ)

今回は、以上になります。

次回は、今回までのアルペジオの総仕上げになります。

アルペジオで大きな古時計の演奏を解説します。

ぜひ、楽しみにしていてください。

前回までの講座内容

●第1回:各指の動きを独立させるためのトレーニング法とは?

●第2回:運指を正確にする練習法とは?

●第3回:ドレミファソラシドで運指練習

●第4回:クロマチックスケール(半音階)

●第5回:アルペジオの基本を覚えましょう!

●第6回:アルペジオの指の使い方とは?

●第7回:アルペジオの基本パターンを練習しましょう

●第8回:アルペジオを上達させる方法とは?

●第9回:雰囲気を良くするクイックアルペジオの練習法とは?




クロマチックスケールで運指練習

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今回は、第1回から第3回までの運指トレーニングを踏まえた総仕上げとも言える内容になります。

日本語で半音階と呼ばれる音の並びでクロマチックスケールと言います。

ギター演奏で大切な、指のポジションなどもわかるようになります。

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