Cコードの押え方 (動画/写真付き)

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初めてギターを触って押えるコードが、Cコードだったという人は多いのではないでしょうか?

そのくらい、Cコードは簡単に押えられそうなコードですが、実は比較的、難しいコードになります。

それぞれの指がしっかりと、コの字にして指板に対して指を立てないと綺麗な音がだせません。

Cコードで綺麗な音がでないと、感じた時は以下の点に注意して練習してみてください。

Cコードのコードダイアグラムと押え方

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Cコードの基本的な押さえ方は、以下のようになります。
Cコードの押え方・練習法

Cコードの押え方 – 初心者のギター練習法

人差し指から1本ずつ、順番に弦を押えて、綺麗に音が出せているか確認していきましょう。

Cコードの押え方・練習法2

中指も、薬指も押えます。

Cコードの押え方・練習法4

それぞれの指でしっかりと音が出せたら、Cを押えている状態で、指を1本ずつはずして押えている弦の音が出ているかも確認しましょう。

Cコードの押え方・練習法5

 

1本ずつ確認していったら、今度は指2本の組み合わせで音が出せるか確認していきましょう。


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人差指と中指、人差し指と薬指、中指と薬指のそれぞれの組み合わせで確認します。

Cコードの押え方・練習法3

Cコードの親指の使い方 – 初心者のギター練習法

弦をしっかりと押えるには、親指の位置も重要です。

下の写真のように中指の裏側あたりに親指を置くようにしましょう。

Cコードの押え方・練習法6

 

このようにして、1つ1つの指と弦を確認していくと、何が音が出せていない原因かがわかります。

多くの場合は、

●指が他の弦に触れてしまっている

という理由です。

弦が他の指に触れてしまう場合は、指が寝てしまっていることが多いです。

しっかりと手首を立っているか?、指板に対して、指が立っているか?寝てしまっていないか?などを確認しましょう。




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