アルペジオで大きな古時計を弾いてみよう!【TAB譜:動画付き】アコースティックギター

大きな古時計

ここでは、大きな古時計をアルペジオで弾いてみましょう。

FコードやCコードなどを押える練習としても、良い曲です。

趣味として弾いてもいいですし、お子さんやお孫さんに弾いてあげても喜ばれる曲だと思います。


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TAB譜は、下記の画像をクリックすると拡大できますので、印刷してご利用ください。

■コードが上手に押えられない・・・という方は、
コードの音が綺麗に出せないときに見直すべき、3つのポイントとは?
【注意!】初心者が陥りやすい非効率なコードの押え方とは?
コードチェンジが上達する、たった3つのポイントとは?

■指をが動かせない・・・という方は、
指が動かない人にやって欲しい運指トレーニング。最小限の力で弦を押える練習法とは?で解説していますので、あわせてご覧ください。

アルペジオで大きな古時計を弾いてみよう!

まず、デモ演奏動画は近日中にアップします。

大きな古時計_TAB譜

※クリックすると拡大できます。印刷してご利用下さい。
大きな古時計_TAB譜

アルペジオで大きな古時計 – 演奏の解説

最初の8小節(TAB譜)の1段目と2段目は、C、G、Am、F、C、G、Csus4、C となっています。

アルペジオ 大きな古時計1

アルペジオ 大きな古時計2

アルペジオ 大きな古時計3

大きな古時計_1段目

ここで、注意して欲しいのは、Csus4というコードです。

Csus4

今回のアルペジオでは、4弦は弾かないので、動画内では小指を外しています。

 

csus4押え方

 

このコードでは、人差指で1フレットの2弦と1弦をセーハしています。

その後、Cにコードチェンジします。

また、こではFコードで5弦と4弦は引かないので、下の写真のように押えるだけで十分です。

アルペジオ 大きな古時計4

 

最後のCについては、5弦、3弦、2弦、1弦を一度に弾いてもいいですし、

和音を少しバラしてポロロンという感じで弾いても雰囲気がでて良いと思います。


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気分で変えてもいいですし、最初の4小説と、その後の4小説は同じ演奏の繰り返しなので1回目(4小説目)と2回目(8小節目)の終わりの部分で、弾き方を変えても良いと思います。

9小節目(TAB譜の3段目)からは、1小節にもう1つ音が入ります。

大きな古時計_3段目

ここではG7というコードを使用しています。

 

コードダイアグラム-G7

このG7についても、中指が押える5弦は演奏には使用しないので、動画内では押えていません。

 

G7押え方

 

アルペジオでの演奏としては、比較的、簡単な演奏なのでコードがしっかりと押えられれば、問題なく弾ける曲だと思いますので、ぜひ、練習してみてください。

大きな古時計_4段目

大きな古時計のソロ演奏

今回の解説には、含まれていませんが、この演奏では、カポを使った演奏もあります。カポタスト(カポ)の詳細は、カポタスト(カポ)の使い方とは?カポを使って、よりギター演奏を楽しもうで解説していますので、合わせてご覧ください。

この講義のまとめ

アルペジオはギターソロとはことなり、コードをバラして演奏します。

基本となるパターンは、ギター初心者でも弾けた!アルペジオの基本パターンとは?でご紹介していますのでご覧下さい。

簡単ですので、ぜひ、覚えて演奏の幅を広げて行ってください。

以上が今回の講義となります。

最後までご覧頂き、ありがとうございました。




 


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